中性化が劣化を促進


鉄筋コンクリート建物の経年劣化の目安になるのは、中性化深さである。
中性化が鉄筋付近にまで到達すると、鉄筋の腐食がはじまるからである。建物のコンクリートに、塩分を十分に除去しない海砂が使われた場合には、中性化が鉄筋付近に到達する前に腐食がはじまってしまう。中性化が鉄筋表面から20ミリの距離にまで進行すると、鉄筋の塩分腐食がはじまる。

なぜ、このようなことがおこるのか?
鉄筋はコンクリートの塩分濃度が高くなるほど腐食しやすくなる。塩分を含んでいるコンクリートでは、中性化部分に存在していた塩分が内部に向かって移動し、濃縮する。このために、中性化が鉄筋付近に到達する前に、鉄筋周辺の塩分濃度が高まるのである。塩分を含んだ海砂を用いたコンクリートは西日本の建物に多く存在するが、中性化の進行は鉄筋の塩分腐食に大きい影響をおよぼすことになる。中性化を測定する場合には、直径30mm程度のコアを採取して調べるが、強度を調べるためにコアを採取する場合には、そのコアを用いて中性化もいっしょに調べる。中性化はフェノールフタレイン溶液による呈色反応によって調べる。コアを採取したら水洗いをおこなった後、時間をおかずに溶液を吹きかける。この試験をおこなうためのセッ卜は、試験器メーカーによって市販されている。価格は1万7,000円程度である。

表

中性化か鉄筋付近にまで到達する期間は、コンクリートの品質が悪いほど、鉄筋表面のコンクリートの厚さ(かぶり厚さ)が小さいほど短くなる。つまり、建物の寿命が短くなる。コンクリート構造物は、鉄筋のかぶり厚さが設計値(ふつうは20~30ミリ)よりも小さいものが少なくない。ようするに、施工不良である。鉄筋の位置とかぶり厚さをかんたんに調べる方法がある。鉄筋探査計とよばれる測定器である。この測定器を用いると、バルコニー床の配筋不良なども調べることができる。建物基礎の立ち上がり部分などに、白華現象が生じることがある。11月下旬から2月中旬頃の湿度が低い季節に生じやすい。
エフロレッセンスのように堅い付着物ではなく、雪が吹きつけたような状態で、かんたんにとりのぞけるが、これが繰り返されるとコンクリートは次第に崩れてくる。このような現象がおこっているコンクリートは、中性化が急速に進行しており、強度も低下していることが多い。


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