借地物件も悪くない


私の中では投資の価値は崩れることなく存在し続けていたものの借金が膨大であったために、1990年(平成2年)から2000年(平成12年)までに購入した物件は3つだけ。

しかも金額は全て1000万台前半で、借地の一軒家が2戸と、借地のアパート1戸です。
バブル期の勢いはどこへやら、といった感じ。そのうち1戸は、馬込のマンションを売却した後の自宅であったために、現在は手放しているのですが、残り2戸は未だに所有しており、原価はとうに回収していますが、現在でもとてもいい状態で機能してくれています。
そこで、ここでは借地の良さを少し訴えさせてください。借地物件は、「担保にもならないし、不安定な権利なので、所有しても仕方ない」などと敬遠されがちですが、実はそうでもないのです。

<メリット>
➀土地部分の固定資産税がかからない。
➁物件が安いので、利回りがいい。
➂地代はかかるが、その分を考慮しても価格が安価である。
➃他に担保を有している投資家にとっては、競合する投資家が少ないため(物件そのものが担保にならず、ローンを組みにくい)、価格の交渉が有利になる。
➄金融機関によっては借地物件でも融資してくれるので、購入方法を工夫すれば投資効率を大幅にアップさせることができ、個人の属性をあげる一助となる。

地面が割れている

<デメリット>
➀建物に担保権を設定することを許諾しない地主も多いので、金融機関がOKしてくれてもローンを組めないことがある。
➁借地権の更新の際に更新料がかかる。
➂地代がかかる。

-こう書くと、いかにもメリットのほうが多いようです。
しかし、融資を受けるのが難しいということは、やはり大変なこと。
利回りのいい優良物件でも、手に入らなければ絵に描いた餅です。借地物件というのは、まさに諸刃の剣、功罪相半ばといった物件です。ただし、融資を受けにくいというイメージはあるものの、100%不可能というわけでもないのです。


今回は文京区の暮らしやすさについて紹介していこうと思います。
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足立区の西新井はあまり注目されていませんが,実際は穴場的な暮らしやすい街といえるのではないでしょうか。
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また,そのファミリー層が増えたことにより,大規模な幼稚園や小学校ができてさらにファミリー向けへと開発が進んでいる途中と言えるでしょう。
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